日誌

2020年10月の記事一覧

第2学期始業式

 始業式では、3年代表児童から「読書を頑張り、100冊を目指したい。」4年代表児童から「バスケットでリバウンドをとれるようになりたい。」等、自分の目標をもち、それを達成するために努力したいとの発表がありました。また、校長先生からは、「世の中にはいろいろな人がいて、皆すばらしいところがあります。分かり合える学校、みんなが素晴らしいと思える学校にしましょう。」との話がありました。
  
  

令和2年度 第1学期終業式

 初めに、児童生徒作品展覧会の表彰がありました。にじいろ学級みんなで作った「にじいろ どうぶつのもり」が出品され、優秀な成績を修めました。校長先生から児童一人一人に賞状が渡されました。
 終業式では、第1学期を振り返って、1年生の代表児童からは「1番目に早起き、2番目に算数の引き算カードの練習、3番目にクラスの整頓係を頑張ったこと」、6年生の代表児童からは「授業の復習をしっかりと行ったことや、登下校班で下級生の面倒を意識してみるよう心掛けたこと」等について、発表がありました。
 校長先生からは、「以前、目標をしっかり立てて希望をもって頑張りましょうと話しましたが、みなさんどうでしたか。今日渡される通知表を見て、頑張ったことをお家の人から褒めてもらってください。2学期からは、引き続き様々な工夫をしながら、自分の目標に向かって頑張りましょう。」との話がありました。
  
  

籾摺り(もみすり)

 10月5日(月)に稲刈りしたお米の籾摺り(もみすり)を、のみどり隊の方に頼んで行いました。今年は、昨年より約100㎏も多く、727kg(45.5俵)のお米がとれました。本校舎の昇降口に積み上げられた米袋(1俵30kg)を見つけた児童は、その量の多さに驚いていました。
  
  

稲刈り

10.54アールに及ぶ広大な学校農園で,全校児童が,学年ごとに時間をずらしながら稲刈りを行いました。コロナ禍において,児童の活動の多くが制限をされているところですが,稲刈りについては,保護者や地域の協力のおかげで実現することができました。この体験を通して,児童が益々元気になるとともに,お世話になった方々へたくさんの笑顔を届けることができました。

  
  
  


  
  
  

学習指導員及びSSSの先生が着任しました。

 令和2年10月1日(木)から、学習指導員(2名)及びスクール・サポート・スタッフ(1名)の先生が着任しました。3名の先生は、主に各学級の授業サポートや感染症を防止するための環境づくり等を行います。任期は,令和3年2月末までの5か月となります。
 安心安全な環境の中で,児童一人一人が落ち着いて学習に取り組むことができるよう,職員一同努めてまいります。