日誌

冬休み前朝会(Google meetを使って)

 校長先生から、2021年の世相を一字で表す「今年の漢字」として、「金」の字の紹介がありました。選ばれた理由は、東京オリンピック・パラリンピックで日本人選手が金メダルを過去最多の数、獲得したからとのことでした。雀宮東小学校の1年間を振り返ってみると、同じように「金」がぴったりの場面がたくさんありました。
 一つ目は「みんなでやりきった 学校行事」です。やれないとあきらめるのではなく、どうやったらできるのか工夫して全員でやりきった学校行事は、とてもすがらしかったです。二つ目は「みんなで深めた 学び合い」です。一人1台端末(クロームブック)を使って、友達と協力し学び合う姿が授業の中でたくさん見られました。また、先生方も楽しく分かり易い授業をするために一生懸命に勉強しました。三つ目は「みんなで心を一つに コロナ対策」です。みんながコロナウイルスに気を付けて学校生活を送った結果として、1度も学校休業をせずにすみました。みなさんも、自分自身の金メダルは何だったか、この1年間を振り返り、その内容を次の年に活かしてほしいと思います。

 児童指導主任の先生からは、みんながいつも上手にあいさつをしてくれるのがとてもうれしいこと、シマおくん・シマおちゃんだよりに書いたように、タブレットやインターネットを上手に使ってほしいこと、そして、いつもの「ヨジヘルボー」の約束について、お話がありました。

 17日間の冬休みが明日から始まります。1月11日(火)に元気に会えるのを楽しみにしています。