日誌

プログラミング教育「公倍数と最小公倍数」

 5月31日(月)に、算数の授業「公倍数と最小公倍数を見つけよう」で、プログラミング教育を行いました。数表を用いて①から④までの手順を順番に行う作業を繰り返すことで、倍数や公倍数の見つけ方や最小公倍数の意味を理解することを目標とするものです。授業の前半は、タブレットは用いずにプログラミング的な考え方を学び、後半は、タブレットを用いて倍数や公倍数を見つけるためのプログラムを作成しました。1人1台タブレットを使うことで、一人一人がじっくりと考え自分のペースでプログラムを作ることができました。また、ワークシートの数表を用いた見つけ方と、タブレットを用いて作ったプログラムを比較することで、公倍数や最小公倍数の意味をより深く理解することができました。