日誌

緊急事態宣言発令に伴う学校施設開放について

 8月20日から9月12日までの期間、栃木県が国の緊急事態宣言の対象区域に追加されたことから、学校施設開放に係る対応について、下記の通り感染拡大防止のための対策を強化することとなりました。 

1 学校施設開放の利用自粛(8月20日から9月12日まで)
(1)9月12日まで、予約済みの利用以外は、原則として休止(新たな予約受付の休止)
(2)予約済みのもの(20時まで)に係るものは、使用者に対し、基本的な感染防止対策の徹底を依頼
(3)予約済みのもの(20時以降)に係るものは、使用者に対し、変更・延期・中止等の協力を、強く依頼
(4)都道府県の移動自粛が求められていることを踏まえ、県外在住者の利用については、厳に自粛を要請
(5)施設内における感染リスク低減のため、観覧・送迎などを含め、設に来訪する人数を必要最低限とするよう依頼

2 感染防止対策の徹底
 これまで同様、以下の事項の徹底をお願いいたします。
(1)他の利用者と一定の距離をおくとともに、頻繁に換気(最低2方向)を行うなど、三密(密接、密集、密閉)の回避
 特に、利用者が密集する活動や近距離で組み合ったり接触したりする活動は感染リスクが高いことから、実施を控える。
(2)こまめな手洗いや消毒、咳エチケットなど衛生対策の徹底
 活動中はもとより、休憩や更衣、移動の際にも上記の衛生対策を徹底するとともに、やむを得ずマスクを外した際は会話を控える。
(3)発熱や咳などの症状のある方の利用自粛
 利用者の同居する親族等に発熱などの風邪症状が見られた場合についても、利用を自粛する。

3 感染者発生時の対応に向けた留意事項
(1)利用者名簿(付添者等も含む)を作成すること
(2)施設利用日毎に利用者(付添者等も含む)を把握し、名簿に記録すること
(3)利用者から感染者が確認された場合は、速やかに学校へ出欠簿(名簿)の提出を行うこと
(4)利用者団体内で、新型コロナウイルス感染症の陽性反応者が出た際は、速やかに学校へ報告すること

4 その他の留意事項
 本通知の期間内(8月20日から9月12日)であっても、感染拡大の状況によっては、より強い対策をとる可能性があります。