日誌

児童の様子

冒険活動教室(5年生)

 秋晴れのもと、  12月9日(木)と10日(金)の2日間、宇都宮市冒険活動センターで冒険活動教室が実施されました。
 1日目は、園内写真オリエンテーリング、イニシアティブゲーム、キャンドルファイアー、2日目は、火おこし、野外炊飯(カレー)、杉板焼きなどを行いました。これらの活動を通して、大自然の素晴らしさに気づくとともに、仲間と協力することのすばらしさを知ることができました。
 2日間を通して、児童一人一人が、自分の役割を自覚し自ら考えて行動することで、今までにない新しい発見をすることができた様子です。そして、「楽しかった!」「また来たいな。」という声が多く聞こえたことが何よりでした。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

学級活動「ネットでつながる人と心」(4年生)

 12月7日(火)に、校内研究授業(人権)が行われました。その様子を紹介します。

4年1組
・題材 学級活動「ネットでつながる人と心」
・本時の目標
 コミュニケーションツールの特性や利用のルールやマナーを理解し、相手の状況や気持ちを考え、思いやりを持ってやりとりをしようとする。(集団の一員としての話合い活動や実践活動を通した思考・判断・表現)
・人権教育の視点
 コミュニケーションツールを利用する時には、画面の向こうにいる相手の身になって心情を想像し、どのように使うとよいかを考えることができる。(判断力)
 コミュニケーションツールやインターネットは、その特性から些細なことでも相手に誤解を生じさせることを理解し、相手の立場に立って心情を想像することができる。(感受性)

 動画教材を視聴し、友達の失敗を写真で取ってメールで送ったツバサ君、その写真をSNSにのせてみんなにばらまいたタクミ君の行動を振り返り、登場人物の行動がなぜ大きな問題に発展してしまったかを考えました。許可を得ずに写真をとったことやみんなに拡散して悲しませたことが、問題点として挙げられました。途中、ゲストティーチャーから、インターネットの特性をまとめた「インターネットのひみつ」を教えてもらい、相手の気持ちを考えなければならないこと、困ったときには家族や先生に相談することが大切であることなどを確認しました。児童からは、「相手が悲しまないように、確認してから書き込みをすることが大切」「個人情報に気をつけて、勝手に広めたりしない」など、相手の気持ちを考えた発表がありました。最後に、先生から「ワークシートを持ち帰り、学校で話し合ったことや考えたことをお家でも話し合ってください。」との話がありました。
 GIGAスクール構想のもとでの一人1台端末の整備により、児童にとってコンピュータがより身近なものになってきているからこそ、体系的・系統的な情報モラル教育や人権教育の重要性が増しています。

参考教材 「ネット社会の歩き方」 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)

  

  

  

  

  

  

町たんけんに行こう(2年生)

 11月30日(火)に、2年生が町探検を行いました。雀宮駅では、車椅子で入れる電話ボックスや点字ブロックを見学し身近なバリアフリーの仕組を学習したり、券売機で買った切符を改札機に通して駅のホームに入り往来する電車を見学したりしました。その後、宇都宮市南図書館では、貸出用の本やDVD、書庫が並ぶ公開エリアや普段立ち入ることのできないバックヤードを見学しました。係の方から、南図書館には約30万冊の本があり、その中の子供の本が13万5千冊あることや、授業で利用するために学校へ貸し出す本が5万4千冊もあることを聞いて、とても驚いていました。約3時間半の町探検を通して、駅や図書館にはいろいろな工夫があり、たくさんの人が働いていることを知ることができました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

フリースロー選手権

 業間や昼休みを利用して、運動委員会による「フリースロー選手権」が始まりました。離れたプラスチックのかごに向けて、玉入れの玉をコントロールして投げ入れるのですが、届かなかったり、投げすぎたり、風に流されたり、想像以上に難しい様子です。1番遠くのかごに入れて50点を獲得し、喜ぶ子供たちの姿が見られました。


雀宮中乗り入れ授業(6年生 英語)

 11月18日(木)に小中一貫教育の取組として、雀宮中学校の先生が6年児童を対象に英語の授業を行いました。「Where can we go in2022?」「How do we say 紫 in English?」「which is not in Tokyo」「What event is in Spain?」 等、たくさんの英語の質問がクイズ形式で出題されるなどして、楽しい時間を過ごすことができました。