日誌

児童の様子

アサガオの種がとれたよ。(1年生)

 2時間目と3時間目の間の休み時間に、1年生がアサガオの水やりに出てきました。「今日とったアサガオの種だよ。」「種が30個もとれたよ。」「これは、あかちゃんの葉っぱだよ。」「きれいな花がさいてるよ。」など、1年生は、たくさんのことを教えてくれます。夏休みが終わりぐずついた天気が続いていますが、アサガオも1年生も、元気いっぱいです。
  
  
  

夏休み明けテレビ朝会

 39日間の夏休みが終わり、今日から学校が始まりました。たくさんの作品や夏休みの宿題が詰まった手さげをかかえて、子供たちが元気に登校してきます。夏休み明けのテレビ朝会では、久しぶりに会う校長先生の話を真剣に聞く子供たちの姿が見られました。
(校長先生から)
 夏休みは、楽しかったですか。東京オリンピックやパラリンピックでは、たくさんの競技でたくさんの選手が活躍していましたね。「努力は必ず報われる」という言葉を、夏休み前の朝会で紹介しました。また、オリンピックでメダルをとった選手が「目標が自分を成長させた」という話をしていました。皆さんも、目標や夢に向かって努力できる人になって下さい。
 もう一つは、新型コロナウイルスについてです。雀宮東小学校の子供たちや教職員が一つのチームとなって、みんなで協力して病気を予防していきましょう。ウイルスは目に見えないので、病気にかかってしまうことがあっても仕方のないことです。しかし、みんなでできることをしっかりやって互いに気を付けていくことが大切です。担任の先生と一緒に、もう一度、新型コロナウイルスにかからないために守らなければならないことについて確認してみてください。 
    
  
  

通学路合同点検を実施しました。

 夏季休業中の8月26日(木)に、学校・教育委員会、道路管理者、警察など関係機関による合同点検を実施しました。
 今回は、学校東側の道路が点検の対象となりました。該当道路は、「時間帯通行禁止(7:00-8:30)」となっておりますが、幹線道路への抜け道となっていることもあり、禁止時間帯に侵入する車が多くみられる状況です。標識の劣化や標識が見えにくい箇所等について確認し、対応策について意見が出されました。
 多くの児童が通る通学路であることから、今回の合同点検を踏まえた具体的な対応を関係機関へ依頼することで、一層の安全確保に努めてまいります。
  
  
  
  

緊急事態宣言発令に伴う学校施設開放について

 8月20日から9月12日までの期間、栃木県が国の緊急事態宣言の対象区域に追加されたことから、学校施設開放に係る対応について、下記の通り感染拡大防止のための対策を強化することとなりました。 

1 学校施設開放の利用自粛(8月20日から9月12日まで)
(1)9月12日まで、予約済みの利用以外は、原則として休止(新たな予約受付の休止)
(2)予約済みのもの(20時まで)に係るものは、使用者に対し、基本的な感染防止対策の徹底を依頼
(3)予約済みのもの(20時以降)に係るものは、使用者に対し、変更・延期・中止等の協力を、強く依頼
(4)都道府県の移動自粛が求められていることを踏まえ、県外在住者の利用については、厳に自粛を要請
(5)施設内における感染リスク低減のため、観覧・送迎などを含め、設に来訪する人数を必要最低限とするよう依頼

2 感染防止対策の徹底
 これまで同様、以下の事項の徹底をお願いいたします。
(1)他の利用者と一定の距離をおくとともに、頻繁に換気(最低2方向)を行うなど、三密(密接、密集、密閉)の回避
 特に、利用者が密集する活動や近距離で組み合ったり接触したりする活動は感染リスクが高いことから、実施を控える。
(2)こまめな手洗いや消毒、咳エチケットなど衛生対策の徹底
 活動中はもとより、休憩や更衣、移動の際にも上記の衛生対策を徹底するとともに、やむを得ずマスクを外した際は会話を控える。
(3)発熱や咳などの症状のある方の利用自粛
 利用者の同居する親族等に発熱などの風邪症状が見られた場合についても、利用を自粛する。

3 感染者発生時の対応に向けた留意事項
(1)利用者名簿(付添者等も含む)を作成すること
(2)施設利用日毎に利用者(付添者等も含む)を把握し、名簿に記録すること
(3)利用者から感染者が確認された場合は、速やかに学校へ出欠簿(名簿)の提出を行うこと
(4)利用者団体内で、新型コロナウイルス感染症の陽性反応者が出た際は、速やかに学校へ報告すること

4 その他の留意事項
 本通知の期間内(8月20日から9月12日)であっても、感染拡大の状況によっては、より強い対策をとる可能性があります。

夏休みの図書室開館日のお知らせ

 夏休みらしく、連日暑い日が続いています。また、東京オリンピックでは、様々な競技で熱い戦いが繰り広げられており、心に残る名勝負がたくさん生まれています。
 さて、雀宮東小学校では、下記の通り図書室を開館しています。子供たちにとって心に残る本との出会いがあると良いと思います。子供たちの来室をお待ちしています。
・開館日
 7月26日(月)27日(火)28日(水)29日(木)30日(金)8月2日(月)3日(火)4日(水)
・開館時間 午前9時から12時まで
・その他
 学校に来るときは、家族の人と来ましょう。
 職員室にいる先生に「図書室に来ました」と伝えてください。
 図書を入れる袋とうわばきをもってきてください。

夏休み前テレビ朝会

 明日から39日間の夏休みが始まります。夏休み前朝会で、宇都宮市スポーツ少年団バドミントン交流大会男子シングルスの部で第3位の成績をおさめた児童の表彰がありました。次に校長先生や児童指導の先生から、次のようなお話がありました。
(校長先生から)
 皆さんはどんなことを楽しみにしていますか。校長先生は、東京オリンピック2020を楽しみにしています。この写真にある池江璃花子選手は、2年前に病気になり泳ぐことができなくなりましたが、「努力は必ず報われる」という言葉を大事にして治療と練習を重ね、東京オリンピック日本代表となることができました。また、野球の大谷翔平選手やイチロー選手、サッカーの本田圭佑選手などは、小学校の卒業文集に野球やサッカーで活躍することを「将来の夢」として書いていたそうです。皆さんもそれぞれの目標をもって、それに向かって努力してください。
 最後に校長先生から、夏休みを迎える皆さんへ3つのお願いです。
・勉強で分からなかったところを復習して、分かるように、できるようにしておいてください。
・いてくれてよかったと思ってもらえるように、家族のために自分ができるお手伝いをしてください。
・長い夏休みです。普段できないことに積極的にチャレンジしてください。
 それでは、8月30日に元気に会いましょう。
(児童指導の先生から)
 皆さん「ゴジヘルボー」を守って、夏休みを安全に楽しく過ごしてください。
「ゴジ」は5時には家に帰ろう。「ヘル」はヘルメットをかぶろう。「ボー」は防犯ブザーを携帯しよう。
 また、「ゲームのキャラをみがくより、リアルの自分をみがきましょう」という合言葉を作ってみました。先生は、ゲームをすることを否定しているわけではありません。一人一人がリアルの自分に向き合って、何をして自分を強くするのが考えてもらいたいと思います。それでは、楽しい夏休みを送ってください。

芸術鑑賞教室が開催されました。

 夏休み前の最終登校日である7月21日(水)に、「ミュージックランド市村音楽企画」の皆様をお招きして、芸術鑑賞教室が開催されました。ヴァイオリン、チェロ、フルート、ピアノによる様々な楽曲の演奏が披露されました。
 途中、それぞれの楽器の紹介を行ったりリズム遊びを交えたりしながら、「トリッチ トラッチ ポルカ」「ハンガリー舞曲第5番」「剣の舞」「天国と地獄」などのクラシックや、「アナと雪の女王」「ディズニーメドレー」「鬼滅の刃」などのアニメの曲が演奏され、曲に聴き入る子供たちの姿や楽しそうにリズムをとる姿が会場のあちらこちらで見られました。あっという間の40分間でしたが、生の演奏を鑑賞し、音楽の楽しさやすばらしさに触れることができた、すてきな一日となりました。
  
  
  
  
  
  
 

ふれあい文化教室(和太鼓)

 公益財団法人うつのみや文化創造財団と宇都宮市文化協会が行っている文化芸術派遣事業「ふれあい文化教室」を活用して、6年生が和太鼓の体験教室を行いました。第一線で活躍する講師の先生方に、和太鼓の歴史について話を聞かせてもらうとともに、太鼓のバチの持ち方や打ち方、かけ声の出し方等を教えていただきました。
 日本古来の伝統的な音楽である和太鼓の演奏を聴き、体験することにより、伝統文化について関心や理解を深め、親しむことができました。
  
  
  
  

東京オリンピック聖火ランナー篠崎様が来校

 聖火ランナーとして、3月28日に栃木県佐野市の天明大橋東区間を走られた篠崎順子 様(学区内に在住)が来校されました。
 篠﨑様は、3年前脳卒中で倒れ、自分で歩くことができなくなりました。長いリハビリ生活の中で何度もくじけそうになりましたが、医療・介護の皆様やいちご農家の皆様、御家族を始めたくさんの方々に支えられ、麻痺は残っていますがここまで回復することができたとのことです。
 篠崎様にとって聖火ランナーは、自分にとっての「挑戦」でした。聖火ランナーとして走ることを目標にして、長い練習にも取り組んできました。また、お世話になった方々に元気になった姿を見せ、「感謝の気持ち」を伝えたかったそうです。
 東京オリンピック開幕まで、あと15日となりました。今回、雀宮東小学校の子供たちに聖火ランナーのトーチやユニフォームを見せていただく機会を頂戴することができました。子供たちには、将来、感謝の気持ちをもって挑戦することのできる人に育っていってほしいと願っています(今日は、七夕です)。
 
目標をもって挑戦すること  支えてくれた方々への感謝の気持ち
  
  
  
  
  
  
  

校内研究授業及び授業研究会を実施しました。

 6月29日(火)に、校内研究授業及び授業研究会が行われました。その様子を紹介します。

令和3年度 研究主題
「論理的思考力の向上を目指し、確かな学びにつながる授業の工夫
                   ~ICT機器の効果的な活用を目指して~」
2年1組
・単元名 国語「ことばで絵をつたえよう」
・題目 どんなじゅんばんで せつめいしたらいいのかな
・本時の目標
 聞き手にどのように伝わるかを想像しながら、どんな情報をどのような順序で説明するかを考えることができる。(思考・判断・表現)

 プログラミング的思考とは、「問題解決の方法を論理的に考えていく力」のことであり、本単元では、絵の描き方を説明する部分で、プログラミング的思考を取り入れました。
 初めに、共通の絵をもとに、どの順番で説明したら意図する絵を描かせることができるかについて、全体で話し合いました。その後、児童は、「順番」「何を書くのか」「どのようにかくのか」を記入した付箋やマグシートを並べ替える活動を通して、大まかなところから細かいところへの「順序」を意識することの大切さや、聞く人が様子を思い浮かべられるように「場所や形、向き、数」等を意識して伝えることの大切さに気付くことができました。意図する活動を実現する動きの組み合わせを考える力を系統的に育成していくことが、将来、どのような職業に就くにしても、コンピュータに使われるのではなくコンピュータをより適切、効果的に活用できる人材を育てることにつながると考えます。 
3年2組
・単元名 算数「表と棒グラフ」
・題目  3年2組 けがの謎を解明しよう
・本時の目標
 複数の棒グラフからクラスのけがの現状について考察し、読み取ったことを根拠を元に表現することができる(思考・判断・表現)

 本単元では、研究主題にある「論理的思考力の向上」を目指して、ICT(1人1台端末)を効果的に活用して課題を視覚的に提示したり、考えを共有したりすることを試みました。
 けがに関する棒グラフを、Google Classroomを活用して学級全体で共有して考えたことで、複数のグラフを比べたり関連付けたりしながら、自分たちのクラスのけがの現状や特徴、傾向、原因等について考察を深めることができました。また、Jamboardを活用してグラフの着目した個所や考えたことなどを手書きやキーボードを使って記入しながら、自分の考えや根拠をまとめたり、友達と意見を交流したりすることができました。1人1台端末を使い始めて2か月程度ではありますが、chromebookを使って課題を視覚的に提示したり考えを共有したりすることで、教室における児童一人一人の学びが大きく変わる可能性を感じさせました。

授業研究会の様子

Chromebookローマ字表(高学年).pdf
Chromebookローマ字表(低学年).pdf