学校の特色Goodpoint
ふれあい班活動Freai

『子ども本来の生活は,遊びの世界にある。』昭和59年,第27代校長 湯澤正道先生のもと,全校児童を30のグループにわけ,リーダーを中心として思い思いの活動を展開させることをねらい,第一回おにぎりデーがはじまりました。こうした,異年齢での活動は「ふれあい活動」と呼ばれ,現在では姿央小の特色ある学校づくりの中核になっています。ふれあい班での,共遊,清掃,おにぎりでの会食等が年間を通して行われます。
本校の研究Kenkyu

『豊かな心をもち,自ら進んで学習する子どもを目指して〜健康に関する知識を身に付け,生活に生かせる児童の育成〜』という研究主題のもと授業研究を行っております。子どもたちには,今後どのような社会環境になろうとも,社会に貢献する一員として成長していってほしい。大人になるその過程で,「健康」を学ぶ教育を,すべての子どもたちが受けて,自らの健康を保持,増進していくことができれば,豊かな心の醸成につながっていくであろうと考えます。学級活動や体育の授業での研究,日常の常時活動の推進,保護者との連携を図っていきます。


