学校の沿革

■学校の位置及び地形

 本校学区は、市街地(県庁)より北西へ約7.5km、北緯36°35’海抜150mに位置し、中央部を東西方向に県道宇都宮一文挟線、北部を南北方向に国道293号線が走る。また、県立宇都宮自然公園(森林公園)、観光地大谷・多気山等の自然景観に恵まれ、そこには大谷寺、多気不動尊、田下城址等の歴史的な遺跡も多い。「割田遺跡」が発掘され、新たに本地区の歴史の古さが確認された。なお、建築資料としての「大谷石」(緑色凝灰岩)の産出地としては、広く県内外に知られているところである。

■本校の沿革

年度 沿革の概要 備考
明治 6年 ・河内郡城山村字七久保に「明保舎「と称し、設立する。  
〃  13年 ・字金沢に校舎を移築し、明保舎を田野に設立する。  
〃  30年 ・荒針尋常小学校を2校に分割し、現在の校地に開校する。 創立記念日  6/5
〃  34年 ・高等科を併置、城山尋常高等小学校と改称する。 開校記念日  12/5
〃  43年 ・大谷石造りの平屋校舎を新築する。 校舎面積  102坪
大正 13年 ・木造平屋建校舎を新築落成する。  
昭和 16年 ・国民学校令の施行により、城山村立城山国民学校と改称する。  
〃  22年 ・学校教育法の施行により、城山村立中央小学校と改称する。  
〃  29年 ・宇都宮市に合併し、宇都宮市立城山中央小学校と改称する。 11/1に改称する
〃  30年 ・保健室・調理室・住宅等の整備終了、本校落成記念式挙行する。 式典 11/16に挙行
〃  31年 ・宇都宮市立城山東小学校が分離、独立する。児童の一部が分離する。  
〃  32年 ・創立60周年を迎える。校旗完成 創立60周年記念式典
〃  40年 ・体育館兼講堂完成する。  
〃  42年 ・校庭拡張、創立70周年を迎える。 創立70周年記念式典
〃  45年 ・プ−ル(25×15・鋼製)完成する。  
〃  48年 ・学校無人化の実施  
〃  50年 ・子ども銀行が大蔵大臣・日本銀行総裁賞を受賞する。  
〃  52年 ・創立80周年、記念事業として「まごころ広場」を設置する。
・市教委指定教育機器研究推進校(NHK放送教育研究委嘱)となる。
創立80周年記念式典
〃  53年 ・栃木県学校緑化コンク−ル優良賞を受賞する。  
〃  54年 ・「緑の少年団」結団式  
〃  60年 ・市教委より性教育研究校に指定される。  
〃  62年 ・校舎改築のため、プレハブ仮校舎へ移転。旧校舎解体(6/20)
・新校舎に移転(63・3・12)
4/20着工 5/10移転
〃  63年 ・創立90周年・新校舎落成記念  野鳥保護モデル校に指定される。 創立90周年記念式典(5/27)
平成 元年 ・ボランティア福祉モデル校になる。
・こども銀行が、大蔵大臣・日本銀行総裁賞を受賞する。
・ミニバス全国・関東大会女子の部に出場する。県市優勝・関東2位
 
〃  6年 ・市教委より、国語研究助成校指定、校舎東の校庭整地。  
〃  7年 ・特色ある学校づくり(市)、生き生き地域ぐるみの教育振興(県)指定  
〃  8年 ・高齢者福祉教育啓発推進事業(市)指定  
〃  9年 ・創立100周年記念式典挙行 創立100周年記念式典(12/5)
〃  10年 ・宇小教研社会科部会の研究授業を行う。
〃  13年 ・宇小教研図書館部会の研究授業を行う。
・県健康推進学校優秀賞受賞
〃  14年 ・県緑化コンクール優良賞受賞
〃  15年 ・屋内運動場改築落成記念式典挙行
・「まごころハウス」新築
〃  16年 ・宇小教研体育部会の研究授業を行う。
・河宇地区学校緑化コンクールで最優秀賞受賞
〃  17年 ・「教育に関する教育の実践記録」特選受賞
〃  18年 ・体験活動ジョイントプログラム研究校に指定される。(県・市)
〃  19年 ・創立110周年記念事業として「まごころ広場」を整備
・河宇地区学校緑化コンクールで優秀賞受賞
・交通安全功労団体「本部長・県安全協会長連名表彰」を受賞
創立110周年