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ハナミズキが紅く色づきました。
 
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地域の様子

 
 


地域~城山地区とは


 「石の里大谷」は,大谷石採掘に支えられてきた町で,大谷石が旧帝国ホテルをはじめとする堅牢な建物の建材として用いられたことにより,多くの採掘場や作業場が設けられ隆盛を誇っていました。


 

大谷資料館    宇都宮市大谷町909    TEL 028-652-1232
 大谷石採掘も手堀りから機械堀りへといった,変わり行く大谷石採掘の姿を,手堀り時代と機械化になった現在の道具などを通して展示しています。
 また、地下の「大谷石地下採掘場跡」は,野球場程の巨大な地下空間で,古代ローマ遺跡を思わせる壮観かつ,幻想的な雰囲気を持ち,コンサートや美術展などのイベントスペースとしても注目を集めています。

天海山    宇都宮市大谷町1198  TEL 028-652-0128

 西暦810年に「大谷観音」と言われる千手観音(大谷石に弘法大師自ら直接彫ったとされる観音様)を本尊として建立されました。大谷石の洞窟にめり込むように建てられ,鎌倉時代には坂東33観音霊場の19番札所に定められました。

 千手観音は日本最古の暦崖仏で,昭和29年の3月に国の特別史跡に指定,その後,昭和36年6月には国の重要文化財として指定され,日本で最初に二重指定された史跡となりました。

 また,昭和40年の調査により,この洞穴の中から縄文・弥生時代の人骨が発見され,古代人の生活の場だった事も判明しました。

 

平和観音    宇都宮市大谷町1174  TEL 028-652-4733

 大谷石の採掘場跡を利用し,昭和23年に第二次世界大戦による日米両国の戦没者の霊を慰めると共に世界平和を祈って着工され,その後,6年の歳月を経て昭和29年12月に開眼した観音像です。

 彫刻は飛田朝次郎氏によるもので,高さは26.93m長さはそれぞれ胴回りが20m顔の長さが5m鼻の長さが1m足の指が1.5m足の親指の長さが0.75mとなっています。

 胴の後方には展望台が設けられ,宇都宮市の街並みが一望できます。