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城央小日記
卒業式
3月18日(水)に卒業式が行われました。
6年生が,晴れやか気持ちで卒業式に臨めるよう,
これまでの感謝の気持ちを込め,5年生が教職員とともに会場づくりを行いました。
会場後方に飾られた,運動会のソーランで着用した法被も会場に色どりを添えます。
たくさんの方からお祝いのメッセージを頂きました。
一人一人が立派な態度で卒業証書を受け取り,28名の卒業生が学び舎を巣立ちました。
在校生の態度もとても立派でした。
中学校へ行って,さらに飛躍してくれることを期待しています。
6年生の皆さん,卒業おめでとう!
6年間の読書の記録
司書の先生から,6年生へ,図書室からの卒業記念品として,入学から今までに読んだ本の冊数と
1年生の時に初めて読んだ本が紹介されたプレゼントが手渡されました。
自分が何冊読んだのか,どんな本を1冊目で借りたのか?
みんな興味津々でした。
司書の先生からの素敵なプレゼント。
もうすぐ卒業ですね。
まごころ広場の春
お天気の良い日にまごころ広場に春を探しに出かけました。
そこで見つけたのは・・・
たくさんの秘密基地です。
子供たちが休み時間にまごころ広場を訪れて作っているという話は聞いていましたが
こんなに立派な基地だったとは!いったい何人で作ったのでしょう!
基地づくりは,自然に親しみ,友達と協力する力の育成が期待できます(宇都宮市冒険活動センター「サポートカード」より)
校内でこんな素敵な活動ができる学校は,なかなかないのではないでしょうか。
当の春はというと
まごころ広場手前のプール付近でたくさんの芽を見つけました。
春本番まであと少しです。
6年生を送る会
体育館で6年生を送る会が行われました。
会場準備や会の進行など5年生が担当しました。
いよいよ6年生が入場し,会の始まりです。
5年生から6年生への「送る言葉」では心のこもったメッセージが届けられました。
また,5年生からは祝花が,1・2年生からはみんなで作ったメッセージカードが送られました。
なかよし班ごとの,じゃんけんを使ったゲームは大変な盛り上がり!
城央小クイズも5年生が楽しく進行し,なかよし班ごとに仲良く答える様子がありました。
6年生の良いところを発表する粋な計らいもあり,参加しているみんなが温かい気持ちになりました。
最後に6年生から感謝のメッセージと合奏が届けられました。
6年生は素晴らしい演奏を発表しました。
閉会の言葉が述べられ6年生の退場です。
6年生へ感謝の気持ちと卒業を祝う気持ちをみんなで伝えられる時間になりました。
お互いのまごころが通じ合う,素敵な会になったのは,5年生の頑張りがあったからです。
6年生も5年生もありがとう!
今年度最後の授業参観がありました
感染症り患者の増加により,複数の学年で臨時休業があったため,当初予定されていた日程を後ろにずらし,授業参観を実施しました。予防のため,分散しての開催です。急な変更にもかかわらず,多くの保護者の方にご来校いただきました。ありがとうございました。
【2時間目】
1年生 算数 「プログラミングにちょうせん」
4年生 道徳 「雨のバスていりゅう所で」
【3時間目】
2年生 生活科「こんな学習をしたよ」
5年生(1・2組とも) 国語「方言と共通語」
【4時間目】
3年生 道徳 「なかよしだから」
6年生 学活「感謝の集い」
子供たちが,真剣に授業に臨む姿から成長を感じていただけたのではないかと思います。
6年生はおうちの方へ,感謝の気持ちを伝えました。
4月には1学年ずつ進級します。今の学年での残りの日々も充実できるよう
教職員一丸となって支援してまいります。
登校下校時の自動車送迎について
本校では,雷雨・暴風雨等の緊急時を除き,徒歩による登下校をお願いしています。
登校時:自動車の出入りは,正門のみの出入り
下校時:自動車の出入りが多いため,北門(プール側)から入り,正門から出る一方通行
豪雨・土砂災害避難時の引渡しについて
豪雨・土砂災害の警報や避難指示が出た場合,本校の体育館北側斜面が危険地域に指定
されているため,他校や他地域よりも早く,引渡しや避難などの対応をします。
1 引渡しで来校した際の校庭への駐車方法を図にしました。
2 引渡し前に,斜面の崩壊が見られた場合は,中学校へ児童を非難させます。
勤務時間外の電話対応について
令和元年10月から,市立全小・中学校で勤務時間外の電話対応を自動音声応答アナンスにしています。 本校では,平日は原則16:45~8:15を自動音声に設定します。また,休業日は終日,長期休業期間は16:45~8:15です。
児童の生命や安全に係る緊急時案は,宇都宮市教育委員会028-632-5115にお電話ください。本校教職員へ伝達されます。
働き方改革 宇都宮市「学級支援事務」職員の配置について
本校では児童及び学級数の減少に伴い,教職員の人数が減り,一人の教員が多くの業務・事務を担当して学校を運営しています。このような現状から,令和6年度より学級支援事務職員が配置され,次のような事務を行うことによって,学級担任が児童の話をゆっくり聞いたり,授業をよりよくする準備などを行ったりする時間を生み出してます。さらに,教員の残業時間を縮減するなど,働き方改革を推進しています。
・児童プリント等の丸つけ ・掲示物の作成 ・配付する児童プリントの印刷 など
花と 緑 と 小鳥 の 学校
現在は緊急のお知らせはありません。