| 生徒会活動 |
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1.生徒会活動計画の目標 生徒会活動を通じて、生徒一人一人が集団への所属感と、生徒相互の連帯感を持ち、日常の活動から自主・自律の精神を身につける。活動全体を通じて活気に満ちた、望ましい校風づくりを目指す。 2.学校教育目標との関連 (1)各専門委員会(中央委員会を含む)の活動を日常化させる。 (今年度も各委員会の常時活動の定着化を図り、執行部との連携を密にする) (2)委員会における話し合い活動を充実させる。 (月1回の専門委員会の有効活用と常時活動の定着化を図る) (3)活動の内容を明確化し、実施後の評価を行い、活動の意識化を図る。 (4)学校行事との密接な関連をはかり、生徒会活動を生かしていく。 (5)学級および各専門委員会相互の関連を図り、より効果的な活動を実施する。 3.学校経営方針との関連 (1)広報活動を充実させ、生徒会に対する生徒の意識の高揚を図る。 (掲示板・朝会・校内放送・生徒会誌等を有効に活用する) (2)全生徒が自発的・積極的に活動・運営できるようにする。 (活動の見直し) (3)顧問は、生徒が自らが主体的に活動できるよう、十分な計画と準備を行う。 (4)担当の教師を中心に、共通理解のもとで全教師が協力的に指導にあたる。 4.前年度の成果や問題点と今年度の課題 (1)平成22年度は、生徒会活動を活発にするために、生徒が主体となり、生徒自らが積極的に参加・活動する生徒会を目指して活動を継続してきた。また、生徒会執行部やJRC委員会では、積極的に地域の活動に関わり活動することができた。また、生徒会執行部では、生徒会朝会や文化祭などの生徒会主催行事を生徒会役員自らが企画・運営し、多くの成果をあげることができた。 その中でいくつかの例をあげると、文化祭では生徒自らが文化祭の様子を撮影した写真を用い、閉会式でスライドショーを行った。また、ベルマーク活動では、10年以上にわたり生徒会室に保管されていたベルマークを整理・集計し、活動が開始されて以来初めてベルマーク協会に送付し、ポイントを獲得することができた。いずれも生徒・教職員からよい評価を得ることができた。また、生徒会役員や生徒会担当教員が昨年度以上に互いに連携し、協力して活動を行うことができたことも成果としてあげられる。 問題点としては、指導の時間の確保や活動の時間の確保が十分に取れないこと、また、生徒自らが先を見通して活動することができず、指示待ちになってしまう場面がまだ多く見られること、生徒会専門委員会の活動や一般生徒の参加態度にばらつきが見られることなどが挙げられる。 (2)平成23年度の課題としては、年間計画をもとに先を見通し、生徒自らがさらに主体的に生徒会活動を行っていくことが大切である。その中でも、生徒自らが主体となって行う常時活動の充実を図ることが大切である。そのためには、月1回の専門委員会の活動を有効に使いつつ、その時だけでなく1〜2週間の期間で、放課後や昼休みを専門委員会の常時活動ができるようにしなければならない。よりよい学校生活は生徒自らの手でつくりあげることができるという達成感や成就感を生徒自身が持つことができるような生徒会活動を今年度への努力点として掲げたい。 |
| 5.各委員会の本年度の活動方針 |
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