宮の原小の特色としたいこと

異学年児童,保護者,地域の人々との
ふれあい体験を通して,
自分や他人を一人の人間として尊重し,
お互いを認め合う心が育つ子どもの育成。

期待される成果

(1)異学年とのふれあいにより,協力する心,互いを思いやる心,リーダーシップ,フォローアップが発揮され,よりよい人間関係を築くことができる。

(2)保護者,高齢者とのふれあいにより,人間としての生き方を感じ取るとともに,自己の見方・考え方に広がりをもたせることができる。

(3)集団活動により,自己抑制力,自己解決力が育ち,たくましく生きる力を伸ばすことができるとともに,集団の中での自己有用感をもたせることができる。

(4)体験を通して,様々な人と関わることで,他者の考えを受容したり,自分の考えを表出したりしながら調和することの大切さに気づくことができる。

(5)様々な活動を通して,教室ではなかなか見られない個性を見取ることができる。

(6)地域人材の開発がはかれるとともに,地域の人々に地域の学校という認識を高めてもらうことができる。

実現するための手だて

○縦割り班単位の活動

 ボランティア活動,さつまいも苗植え,清掃活動,花いっぱい活動,ありがとう集会,縦割り共遊,焼き芋集会,ウォークラリー,縦割り遠足,わいわい給食,よろしく集会

○地域の方とのふれあい体験

 高齢者ふれあい活動,親子ふれあい活動,ALTとの交流