| 校長室から |
□24.4.20 授業も本格的に始まりました。
1年生の教室をのぞいてみると、どの生徒も真剣に
授業を受けている様子がうかがえます。
何かを継続していくことは大変ですが、ぜひ今の授業に
対する真剣さは失わないでほしいものです。
また、昼休みの時間には、多くの生徒が外に出て遊ん
でいる姿はとてもいいものだと思っています。
□24.4.3 新年度がスタートしました。
3年目になりました校長の白鳥信義です。
今年も新しい企画満載で、「教師も生徒も学べる学校」
づくりに邁進したいと思います。
□24.3.6 いよいよ来週の月曜日(12日)は卒業証書授与式です。
その前に7日は県立高校の入学試験があります。
すでに進路が決定している生徒もいますが、多くの生徒は
7日の試験で進路が決定します。
自分の実力が当日の試験で発揮できることを祈ります。

先日の大雪にはびっくりしました。
□24.3.5 「学校マネジメントシステム」学校評価結果のなかで、
生徒アンケートの「今の学校が好きですか」と
「学校が楽しいですか」の二つの質問に対する肯定的
回答が2年連続して上昇し、90%を超えました。
校長として大変うれしい結果です。
詳細については、後日このホームページで公開いたし
ます。
□24.1.10 新年、最初の授業が始まりました。
今年もさまざまな面で変化の年になると思いますが、
一日一日を大切にしていきたいものです。
先日、学校のICT化推進の基本計画を策定する会議に
出席しましたが、この分野では日本が他の先進国より
5〜10年の遅れを取っています。今後、深刻な問題に
ならないように今のうちに手をうつ必要があります。
□23.12.19 今年も残りわずかになりました。
3月の大震災によって、社会全体に様々な変化が
ありました。「絆」という言葉がキーワードとして
いろいろな場面で語られますが、「連帯」と「協力」
がこの国にとって何よりも大切なことだと思います。
新里街道沿いのフェンスに設置した各学級の「壁画」
□23.11.29 先週の26日(土)に「国本ふれあいウォーク」に
参加しました。
天気にも恵まれ、とてもよい体験ができました。
国本地区づくり振興会の主催ですが、とてもよい
企画だと思います。

途中で見ることのできた風景です。とても心癒される
風景です。
□23.11.16 いよいよ秋から冬に季節が変わろうとしています。

今日の昼休みのひとこまです。2年生は今週5日間、「宮っ子
チャレンジ」で職場体験です。
□23.10.15 「国本地区チャレンジウォーク」に参加しました。
あいにく雨に降られてしまいましたが、小学生を中心に150名以上の方が
参加して実施されました。私も途中の大谷川公園まで歩きました。
主催の体育協会や青少年育成会の皆さんには大変お世話になりました。
途中の誘導や救護に当たられている姿を見ると、本当に頭の下がる思いです。

日光東照宮から出発するところです。
□23.7.15 明日から地区総合体育大会が始まります
3年生とっては最後の大会となる総合体育大会の地区予選が明日から
始まります。これまでの練習の成果を十分に発揮してほしいと思います。
「勝敗は時の運」ともいいますから、望んだ結果が必ずしも出ないことも
ありますが、一番大切なことはどんなときでも「あきらめない」ことです。
昨日、テレビでゴルフの「全英オープン」を見たのですが、石川遼選手
の後半のねばりはすごいと思いました。まさに「あきらめない」精神力
を見せつけてくれました。
□23.6.20 校内研修会を実施しました
先週の15日に校内研修会を行いました。
「教員の資質向上」がよい学校を作るために必要なことの一つであることは
だれもが認めるところだと思います。そのための研修ですが、特に「校内研修」
は重要です。放課後の時間のない現状で、どうすれば効果的な研修ができる
のか、ここに知恵を結集する必要があります。
今回は、教科に関係なく、授業について様々な視点から考え、それを各自の
授業に生かすことをねらいとして実施しました。
□23.5.30 「持続可能な社会」とは
福島原子力発電所の事故以来、日本のエネルギー政策のあり方が
問われています。これは、エネルギーの問題だけではなくて、われわれ
の社会のあり方が問われているのだと思います。
これまでの大量消費社会を支えていたのが、原子力による電力でした。
原子力はそもそも軍事目的で開発されたところに悲劇の元があります。
それを平和利用という名目で、発電に利用してきたわけですが、完全に
出来上がった技術ではありませんでした。その証拠に、使用済核燃料の
廃棄処理技術すら確立していません。
すでに、青森県六ヶ所村に作られた再処理施設は2兆円以上の税金が
投入されたにもかかわらず、未だに稼動していません。
これからは、太陽光などの自然エネルギーに転換していくものと思います
が、エネルギー消費量自体を低減していく努力がこれまで以上に求められる
ものと思います。
□23.5.27 体育祭を延期しました。
明日から3日間の天気は予報によると「雨」です。
ここで無理に強行するよりも、天気のよいときにやったほうがよいと判断し
ました。長時間、雨を浴びるのも健康に良くないと考えました。
直近の5/31はすでに市内一斉の研修会が予定されており、その後の
6月、7月も行事が目白押しで入れる余裕がありません。
そのようなわけで、夏休み後の9月7日(水)に延期することにしました。
ご理解いただければ幸いです。
□23.5.25 6月6日から修学旅行です
3年生は6/6から2泊3日で京都・奈良方面の修学旅行に行く予定です。
ぜひこの機会に3年生のみなさんには、日本の伝統文化を考えてほしいと
思います。国際化の時代になって、海外に行く機会が増えると思いますが、
自国の文化について理解しておくことがとても重要になります。
京都の地図を見ると、「右京区」「左京区」という地名が出てきますが、この
右と左は地図を見たときの左右と逆になっています。その理由もその近くに
京都御所があることで、なるほどと頷くことができるでしょう。
ただ、観光名所を歩くという意識でなく、過去と現代という歴史のつながりを
感じてくれるとよいと思います。
□23.5.24 今週土曜日が「体育祭」です
28日(土)に体育祭を予定しています。
ここのところ、雨降りが多く、予定通り実施できるか心配です。
昼休みなどの時間にも、二人三脚や大縄跳びの練習をしている様子が見られ
ます。どのクラスも力を合わせて精一杯がんばってほしいと思います。
□23.5.19 交通安全週間の地区行事に参加しました
朝7:30から地区市民センターにおいて、春の交通安全週間のイベントがありました。
宇都宮中央警察署長さんや地区の交通安全協会長さんを始め、多くの方が参加
しました。先週の11日から10日間、毎朝7:30から交差点に立って会員のみなさん
によって啓発運動が実施されました。地区のみなさんにはいつも支えられていると
いうことを改めて実感しました。
□23.5.18 昨日、「校長研修」がありました
昨日、栃木県総合教育センターで「校長研修」がありました。
内容は、「教職員評価制度」に関することでした。この制度は、今年で6年目になります。
最初の3年間は「試行」で、21年度が教職員対象が本格実施、22年度が管理職対象
の本格実施でした。
栃木県の評価制度は今のところ、給与等には反映しないもので、いわゆる成果主義の
形はとっていません。教職員の資質向上が大きなねらいです。
昨日の研修を受けて、どうせやるなら、学校力向上のためになるような評価にしたいと
思いました。そのためには、教職員一人ひとりの「目標設定」がポイントです。ここのところ
に力を入れる必要があるということです。
今年は、それぞれの先生方に「挑戦的な目標」を一つでも多く立ててもらいたいと思い、
今日の朝の打ち合わせでその話をしました。
やりがいのある組織を作ること、これが校長の仕事の一つだろうと思います。
□23.5.13 体育祭の練習が始まりました
5月28日(土)に体育祭を開催します。
体育の時間に、当日の種目である「大縄跳び」の練習が始まりました。
一回でも多く飛べるように、クラス全員で力を合わせてほしいと思います。
□23.4.28 国本地区地域学校園・運営会議を開催しました
24年度から、小中一貫教育が全市一斉にスタートします。
本地区の地域学校園も本年度から準備を始めたところです。
今日の運営会議では、今年度の会議の予定と、夏休み期間に実施する
教職員の「全体研修会」の内容を検討しました。
□23.4.22 生徒会専門委員会
放課後、生徒会専門委員会が開かれます。
生徒会が活発に活動していると、学校全体が元気になります。
生徒ができることは生徒がやるのが、「いい学校」だと思います。
そんな学校を目指して、学校づくりをしていきたいと考えます。
■23.4.11入学式が終わりました
本日、111名の新入生が入学しました。
これから3年間の中学校生活で基礎・基本を身につけてほしいと思います。
桜も見ごろになりました
■23.4.1 新年度がスタートしました。
校長の白鳥です。10名の職員が新たに赴任しました。
新体制で、今年一年がんばりたいと思います。昨年同様、保護者、地域の皆様のご理解・
ご協力をお願い申し上げます。
今年度は特に「基礎的・基本的な学力の定着」を重点目標とし、授業改善・家庭学習の
定着に努めていきたいと思います。
■22.9
1学期も残りわずかとなってきました。
今週末は運動部は中体連の地区新人大会へ、吹奏楽部はうつのみやジュニア芸術祭
に参加します。どの部もこれまでの練習の成果を存分に発揮してほしい思います。
また、3年生のみなさんにとっては、いよいよ本格的に進路選択とそれに向けた学習が望
まれます。
経済状況も以前厳しい状態にあるようですが、先の見えない時代にあって、自分にふさ
わしい仕事は何なのか、何に興味があるのか、折に触れて考えてほしいと思います。
特に、高校に入学して中途退学することがないように慎重に考えてもらいたいものです。
■22.6.3
昨日まで1年生の冒険活動に同行してきました。
入所式が終わってすぐに、三山コースの登山に出かけました。
昨年も同じコースで参加しましたが、年々体力がなくなってきているのを感じました。そ
れに対して中学生は元気いっぱいです。登山に参加した全員が無事コースを制覇して
戻ってこれてよかったです。
施設内に「あずま屋」という、見晴らしのよい場所があるのですが、そこのベンチに腰掛
けて、篠井の田園風景を眺めていた時間は久しぶりにゆったりとした時間でした。
■22.5.7
新年度がスタートして、約1ヶ月が経ちました。
大型連休も終わり、これから学校のさまざまな活動も本格的に始まります。それぞれ新し
いクラスで、新しい仲間との出会いはどうでしょうか。
しばらく前に新しい小学校用教科書が以前のものに比べると、ページ数が大幅に増える
という報道がありました。中学校用教科書はまだ具体的にその姿は明らかになっていま
せんが、小学校のものよりさらにページ数は増えるものと思います。
ただ、忘れてはならないことは、今や「教科書を教える」時代ではなく、「教科書で教える」
時代だということです。
教科書は指導のための方法の一つであり、それ以外にもさまざまな手段があるというこ
とです。
ある研究者によると「世界各国では今静かな教育改革が進行中」だそうです。それは、
数十人単位の一斉指導型の授業ではなく、せいぜい4人くらいの小グループでの活動を
基本とした授業のようです。
学力世界一のフィンランドを始め、先進国と呼ばれる国々がすべてこの方向に向かって
いるようです。この流れを踏まえた授業づくりを目指したいものだと思います。
■新年度を迎えて
平成22年度がスタートしました。
前任の間宮栄二校長の後を受けて、着任した白鳥信義です。
伝統ある国本中学校に着任できて大変光栄です。
微力ではありますが、精一杯仕事をしたいと思います。
私の学校経営ビジョンはシンプルです。
それは、「教師も生徒も学べる学校」づくりです。
先行き不透明な時代にあって、これからどんな環境の中でも柔軟に対応できる人間が求
められていると思います。
世界を相手に競争するぐらいの気概を持って、チャレンジ精神を持って生きていくことので
きる、視野の広い人間の育成に努めたいと思います。
保護者・地域の皆様のますますのご支援をお願い申し上げます。
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