【地域と連携・小中一貫教育・小中連携】

 「地域はみんなの学校」の旗が設置されました。(2月24日)
 来年度からの小中一貫教育と晃陽地域学校園のスタートを前に,各学校に「地域はみんなの学校」の旗が設置されました。
      小中一貫教育と地域学校園について保護者に「つなぐ」5号が配布されました。画面をクリックすると以前の「つなぐ」もご覧になれます。 
 本校では正面玄関に設置しました。   晃陽地域学校園の表示を加えました。
  
小中交流会を開催しました。(2月3日)
 篠井小と富屋小の児童に晃陽中へ来てもらって,
 1 中学校の授業体験
 2 小学生同士の交流
 3 中学校部活動の紹介
 4 小学生から中学生への質問
 などを行いました。小学生が中学校へ進学する際の不安が少しでも軽減されればよいと考えています。

 小中交流会は今年で3回目です。
児童はちょっぴり緊張して晃陽中学校に来ました。 小学生に中学校の授業体験です。水沼教諭の体育の授業です。 佐藤教諭の音楽の授業です。内容はリズムアンサンブルです。楽しそうでした。
半田教諭の授業はパソコン室で技術の授業。鬼のイラストを描きました。 半田(哲)教諭の国語の授業です。読みにくい漢字にチャレンジです。 富屋小学校と篠井小学校の児童がが一緒になって対人関係ゲームの開始です。
次に部活動の紹介をしました。吹奏楽部の紹介です。 バレーボール部の紹介。オーバーハンドパス。さすが上手ですね。 バスケットボール部の紹介です。スピードがありました。
出身校の先輩の中学生が中心となってのグループごとの質問コーナー。 小学生から感謝の言葉です。 満足して帰っていく小学生たち。お疲れ様でした。4月が楽しみです。
 
 新入生保護者説明会を行いました。(1月23日)
 来年度本校に入学予定の児童と保護者を対象に学校説明会を実施しました。
 
 生徒会執行部の生徒の案内で校舎や授業の様子を見ていただいた後、全体説明を行いました。
 最後に生徒会から学校紹介をビデオで行いました。
 2月3日には小中学校の児童生徒交流会を予定しています。
   
 副校長の日程説明です。  小学校の先生方も参加してくれました。  生徒会執行部の生徒が先導し,校舎案内と授業参観へ出発です。
     
 2年1組の習熟度別数学の授業参観です。   授業参観の途中、2年2組の英語は、アイマスク体験です。  全体会で,生徒指導主事から,中学校の生活の決まりについて説明です。
  
 晃陽地区地域学校園合同研修会(第2回)が開催されました。(12月19日)
 晃陽地域内の小中学校職員が晃陽中に集まって,小中一貫教育に関する2回目の合同研修会が開かれました。
 来年度から本格実施される宇都宮市小中一貫教育を目前にして、本年度2回目の晃陽地域学校園合同研修会が晃陽中学校で開催されました。3校の教職員が、学力向上部会(授業交流、体力増進等)と地域交流部会(食育、図書館、事務の連携、地域による学校支援)、児童生徒交流連携部会(生徒児童の交流、児童生徒の情報交換)の三つの部会に分かれて来年度からの実施に向けて課題や問題点について話し合いました。晃陽地域学校園では既にいくつかの連携を実施しており、今年度は全市に先駆けて冒険活動教室での交流活動も実施しました。最後に全体会で来年度の主な小中交流や職員研修の予定、児童生徒指導の基本方針などについて確認し合いました。 
     
 3つの小中学校のほとんどの教職員が参加しました。  部会ごとに,今年度の反省や来年度に向けての課題等が話し合われました。  地域学校園の中学校に大判プリンタが導入されましたので,小学校の先生に早速使っていただきました。
 
   中学校教員が富屋小学校で授業を行いました。(12月2,9日)
 宇都宮市では地域学校園をもとに,小中一貫教育を進めています。その1つに小中教員の授業交流があります。
 今回は本校校長が富屋小学校6年生に理科の授業を行いました。

 二酸化炭素の性質について今までに学習したことを自分なりの方法で調べたり,確かめたりしてみようという授業です。
 1時間目は実験方法について話し合い,二酸化炭素について調べたい性質と,それを確かめる方法について自分たちで考えました。2時間目は班ごとに自分たちで考えた方法で実験を行い,実験結果の発表をしました。
     
 晃陽中・長岡校長の児童の考えを重視した授業で,子どもたちも楽しく実験に取り組んでいました。  粂川富屋小学校長先生も授業に参加してくれました。   担任の数又先生にもお手伝いいただきました。植物は光が当たると二酸化炭素を吸収するのか調べました。
     
 二酸化炭素の重さと空気の重さを風船に入れて比較します。先生に少し手伝ってもらいました。  実験の方法や結果をホワイトシートに記入し,それを壁などに貼って発表しました。  製作した実験装置を使って分かりやすく結果を発表しています。
  
 晃陽地区児童生徒指導連絡会が開催されました。(12月2日)
 晃陽地区の小中学校が連携して児童生徒指導や不登校対策に取り組むため,定期的に連絡会を開催しています。
 本年度2回目の今回は富屋小学校の授業を参観させていただき,その後に話し合いをしました。

 今回は河内教育事務所の鶴見学校支援課長と赤城スクールサポーター,市教委の増山教科指導員の先生方にご助言をいただきました。
 「基本的生活・学習習慣の育成と自己実現に向かって自ら努力する児童生徒の育成」をテーマに各学校の児童生徒のようすについて情報交換を行いました。授業の際のあいさつや返事,姿勢などについて,共通に指導していくことが確認されました。
 
     
 富屋小の授業のようすを参観させていただきました。  児童は姿勢が良く,落ち着いて学習に取り組んでいました。  授業参観の後に話し合いがもたれました。
  
 冒険活動教室の際に,小中合同の活動を実施しました。(10月21日)
 活動日程を調整し,富屋小と篠井小の5年生と晃陽中の1年生が一緒に活動できるようにしました。
 2日目午前の班別活動は小中合同の班で行いました。また,夜のキャンドルファイアーも合同で行いました。

 1年生のページにも活動のようすが掲載してあります。

 小学生との交流活動を行った生徒の感想の一部です。
・ おやつづくりをしましたた。篠井小の5年生と富屋小の5年生とつくりました。富屋小の5年生と一緒にやるのは初めてでしたが,なかよくできたので良かったです。
・ ぼくたちの班ではイニシアティブゲームをやりました。ゲームでやったのはウォール,日本列島,ターザンなどですが,小学生と協力してクリアできました。一番つらかったのは日本列島でした。最初は全然できなかったけれど,話し合ったりしてみんなでクリアしました。小学生との交流は,とても緊張したけれど,楽しかったです。
・ 小学生との交流活動で,ときどき小学生が離れてしまって呼び戻すことが何度かありました。周りをちゃんと見ていなかったので,今度からは注意して活動していきたいです。
・ 小学生との夜のキャンドルファイアーのときの交流で,もうちょっと小学生との会話を増やして,小学生を楽しませたかったです。
・ 5年生との交流はストレートハイクで山を登り途中で疲れてしまう5年生もたくさんいましたが,ぼくたち中学生が声をかけながら協力して登り切ることができました。
     
 ストレートハイクです。  イニシアティブゲームの1つ,ウォール。一人一人の協力が必要です。  ネイチャーゲームです。
     
 ネイチャーゲームです。  夜のキャンドルファイアー。  キャンドルファイアーのなかの交流ゲームの一場面です。
  
 晃陽地区地域学校園合同研修会(第一回)が開催されました。
 晃陽地域内の小中学校職員が晃陽中に集まって,小中一貫教育に関する初めての合同研修会が開かれました。
 全体会に引き続いて部会ごとの話し合いが行われました。

 合同研修会要項はこちら
 研修会の内容はこちら
     
 全体会です。  3校の運営委員です。中学校の櫻井教諭が゛進行です。  約60名の地域内小中学校教職員が出席しました。
     
 部会に分かれて話し合いです。学力向上部会。   地域交流部会。   児童生徒交流連携部会。
  
 晃陽地区三校地域協議会合同研修会が開催されました。(6月29日)
 晃陽地区三校の地域協議会が合同で,宇都宮市教育委員会主幹の浪花先生を講師にお迎えして「小中一貫教育と地域学校園」の研修会を開催しました。
 来年度から晃陽地域学校園でも小中一貫教育が正式にスタートします。

 アンケートにご協力ありがとうございました。協議会(研修会)の記録はこちらです。
 金田富屋小PTA会長が開会の言葉です。  鈴木晃陽中地域協議会長が主催者あいさつです。  長岡晃陽中学校長から,晃陽地域学校園の今までの取り組みと講師の紹介です。
 市教委教育企画課の講師の先生方です。  講師の浪花先生です。小中一貫教育について大変わかりやすく説明していただきました。  富屋小,篠井小の学校長も主催者として参加です。
 モデル地域学校園の取り組みなども紹介していただきました。  晃陽地区の保護者や地域の方,教職員など,たくさんの皆さんに参加していただきました。  最後に植木富屋小地域協議会長から謝辞です。
 
  晃陽地区児童生徒指導連絡会が開催されました。(6月20日)
 晃陽地区の小中学校が連携して児童生徒指導や不登校対策に取り組むため,定期的に連絡会を開催しています。
 1回目の今回は晃陽中学校で授業を参観していただき,その後に話し合いをしました。

 今回は宇都宮市教育センターの鈴木指導主事と市教委の室田教科指導員の先生方にご助言をいただきました。
 その後,今年度入学した生徒について担任同士の情報交換が行われました。
 また,学校長間では第1回晃陽地域学校園運営会議の検討事項の確認が行われました。詳細はこちら
     
 最初に小学校の先生方や指導者の先生に中学校の授業参観をしていただきました。   その後各学校の児童生徒の状況や情報交換が行われました。
 
 第1回晃陽地域学校園運営会議を開催しました。(5月2日)
 来年度の晃陽地区地域学校園における小中一貫教育のスタートに向けて,第1回目の運営会議を開催し,今後の活動などについて話し合いました。話し合いの概要は
こちら
 ↑ 23年度

 ↓ 22年度
 小中交流会を開催しました。(2月3日)
 篠井小と富屋小の児童に晃陽中へ来てもらって,
 1 中学校の授業体験
 2 小学生同士の交流
 3 中学校部活動の紹介
 4 小学生から中学生への質問
 などを行いました。小学生が中学校へ進学する際の不安が少しでも軽減されればよいと考えています。
   
 中学校長の歓迎のあいさつです。  2つの小学校から,担任の先生ばかりでなく校長先生も参加していただきました。  中学校の音楽の授業体験です。今回はこの時間に中学生の授業を担当していない先生が授業を行いました。
     
 家庭科の授業です。小学校の児童は,受けたい授業を1つ選びました。  数学の授業です。簡単な問題を一緒に考えました。  体育の授業は,バスケットボールです。
     
 篠井小の清水先生のご指導で,小学生同士の交流です。   2校の児童が一緒になって,いろいろなゲームを楽しみました。  続いて,中学生が参加し,部活動の紹介です。
     
 小学生の代表から中学生にあいさつです。  部活動は実際に活動しているようすを実技・実演を交えての紹介です。吹奏楽部。  テニス部は実際にネットを張っての練習紹介です。
     
 バレーボール部の紹介です。このように,全部の部活動やクラブ活動の紹介がありました。  最後は,生徒会執行部が中心となり,小学生からの質問を受けました。  各小学校の先輩の中学生が質問に答えました。
     
 質問コーナーは楽しい雰囲気で終了しました。  小学生の代表から,お礼のあいさつがありました。  篠井小の児童は路線バスで,富屋小の児童は徒歩で学校へ戻りました。4月の入学をお待ちしています。
 
 新入生保護者説明会を行いました。(1月24日)
 来年度本校に入学予定の児童と保護者を対象に学校説明会を実施しました。
     
 学校長あいさつと学校の紹介です。  生徒会執行部の生徒が先導し,校舎案内と授業参観です。  理科の授業参観です。
     
 全体会で,生徒指導主事から,中学校の生活の決まりについて説明です。  生徒会執行部の生徒が中心になって,学校の紹介です。  ビデオで生活のようすや部活動の紹介です。
  
   中学校教員が篠井小学校で授業を行いました。(12月14日)
 宇都宮市では地域学校園をもとに,小中一貫教育を進めています。その1つに小中教員の授業交流があります。
 今回は本校校長と中村教諭が篠井小学校6年生に理科の授業を行いました。

 二酸化炭素の性質について今までに学習したことを自分なりの方法で調べたり,確かめたりしてみようという授業です。
 1時間目は実験方法について話し合い,2時間目の今日は班ごとに自分たちで考えた方法で実験を行い,実験結果の発表をしました。
 児童の感想の一部です。
 ・ 予想どおり空気より二酸化炭素の方が重かったです。ほかの気体でも調べてみたいです。
 ・ 予想していた結果とちがっていたけれど,それを課題にしてもっといろいろ調べたいです。
 ・ 実験をやる前はまったくよそうがつかずとっても楽しみにしていました。実験をやったら明らかに二酸化炭素の方が重かったのでびっくりしました。
 ・ もっと植物をたくさん植えた方がいいと思った。植物の種類で吸収する量がちがうのかなと思った。

     
 班ごとに自分たちの考えた実験を行いました。  二酸化炭素が地球温暖化に関係があるかどうか,光を当てて,空気を入れたペットボトルとの温度変化の違いを調べています。  実験の後の発表会です。それぞれの班で調べたことを教室の周囲に張り出して発表です。
     
 実際に実験装置を見せて結果の発表です。予想通りの結果にならなかった班もありましたが,その理由を考えることが大切です。  実験が終わってから時間がたったので,色が消えてしまったと,心配しながら発表です。  二酸化炭素の入った風船と,空気の入った風船を同時に落とすところを見せて,結果の発表です。
  
  中学校教員が篠井小学校で授業を行いました。(12月7日)
 宇都宮市では地域学校園をもとに,小中一貫教育を進めています。その1つに小中教員の授業交流があります。
 今回は本校校長などが篠井小学校6年生に理科の授業を行いました。

 二酸化炭素の性質について学習したことを自分なりの方法で調べてみようという授業です。1時間目は実験方法について話し合い,次の時間に自分たちで考えた方法で実験を行います。次の時間が楽しみなようです。
     
 フィルムケースに入れた発泡入浴剤に水を加えてふたをしました。  「ポーン」と音がしてふたが飛びました。みんなびっくり。二酸化炭素が発生しました。  二酸化炭素徹底研究です。まず知っている二酸化炭素の性質を発表してもらいました。
   
 本当に二酸化炭素の中でものは燃えないの。  マグネシウムなどの特別な物質は燃えることがあります。  二酸化炭素の性質のどれについて,どんな方法で調べるか,班別に話し合い中です。
   
  第2回晃陽地区児童生徒指導連絡会が開催されました。(12月3日)
 晃陽地区の小中学校が連携して児童生徒指導や不登校対策に取り組むため,定期的に連絡会を開催しています。
 2回目の今回は篠井小で授業を参観させていただき,その後に話し合いをしました。

 今回は河内教育事務所の大場指導主事,中村スクールソーシャルワーカー,阿久津教科指導員の先生方にご助言をいただきました。
     
 篠井小の学習のようすを参加者全員で参観させていただきました。   授業参観後の話し合いです。地域として大変落ち着いているという講評をいただきました。 
  
 晃陽地区児童生徒指導連絡会が開催されました。(6月21日)
 晃陽地区の小中学校が連携して児童生徒指導や不登校対策に取り組むため,定期的に連絡会を開催しています。
 1回目の今回は晃陽中学校で授業を参観していただき,その後に話し合いをしました。

 今回は河内教育事務所の鶴見課長,市教育センターの鈴木指導主事,荻原教科指導員の先生方にご助言をいただきました。
 小学校の旧担任の先生にも参加していただき,中学校でのようすを見ていただきました。  1年2組の数学の授業参観です。  授業参観の後に,生徒の情報交換や不登校対策について,話し合いがなされました。
 ↑22年度
 
 ↓21年度
 晃陽地区小中交流会を行いました。(2月9日)
 中学進学への不安解消を目指して,晃陽地区の富屋小と篠井小の児童を晃陽中学校へ招待して,交流会を行いました。
 小中交流会に参加した富屋小の児童の皆さんから感想をいただきましたので,その一部を紹介します。
 篠井小から入学予定の児童とも仲良くなり,中学校へ進学することの不安が少し解消できたようです。


(小中交流会感想・富屋小6年生から)

 私は晃陽中に行ってとても楽しかったです。篠井小の人たちとゲームや自己紹介をして仲良くなれた気がしました。
 部活・クラブ紹介では,先輩の人たちがわかりやすく説明をしてくれたり,実際に再現してくれたり,とてもわかりやすく部活・クラブ活動内容などがわかりました。
 先輩の人たちが私たちの質問をたくさん答えてくれて,中学生活がわかりました。
 先輩の人たちは,私たちとちがってなにをやるにしても一生懸命なところがすごいなぁと思いました。私もそんな中学生になりたいと思いました。

 今日,しのい小と交流してふつうに楽しかったです。とくに,人間ボウリングが楽しかったです。今日の交流でしのい小の人がよく知れたと思います。そして,晃陽中部活しょうかいを見て,部活もだいたいどこに入りたいかとか決まってきました。
 やっぱり中学の先生は,小学の先生とはふんいきもちがうし,すこしこわそうだなと思いました。
 最後に,この交流のおかげで入学してからしのい小と仲よくできそうなきがします。今日,この交流ができてよかったです。

 ぼくは交流会をしてとても楽しかったです。理由は,しのい小の人たちと友達になれたからです。しのい小学校の人たちとは何度か会ったことはあるけれど,話したことはあまりありませんでした。けれどゲームをして,しのい小の人たちと話しているうちにだんだんと仲良くなっていきました。ぼくはそれがとてもうれしかったです。あと,中学生に質問していて真剣に聞いてくれたし,答えも一人ひとりがちゃんと答えてくれたのでよくわかりました。ぼくもあのような中学生になりたいなと思いました。

 私は小中交流会をやって楽しかったです。篠井小の人とは友達にはなれなかったけれど,人間ボーリングで楽しくしゃべりながらできてよかったです。部活動しょうかいでは,いろいろな部活をみれてよかったです。まだ何部に入るか決まっていないので,3年間つづけられる部活をゆっくり決めたいと思いました。
 中学生に質問する時,やさしくおしえてくれました。あまり質問できなかったけれど,知らなかったことがわかったのでよかったです。
 中学生になるのはちょっと不安だけど,がんばりたいです。
 篠井小の児童は定期バスで,富屋小の児童は徒歩で晃陽中へ来ました。  晃陽中学校の体育館で交流会の開始です。  前半は篠井小の清水先生の指導で小学生同士の交流です。
 いろいろな対人関係ゲームを楽しみました。  後半は中学生との交流です。  富屋小の代表児童のあいさつです。
 中学生から実技を交えた部活動の紹介がありました。  小グループで中学生に質問です。「中学校の勉強は難しいですか?」  最後に篠井小代表児童のお礼のあいさつです。中学校について,少し知ってもらえたかな。
 
 新入生説明会が行われました。(1月26日)
 富屋小と篠井小から本校へ進学してくる児童とその保護者を対象に学校説明会を行いました。

 授業や校舎内の見学の後に,中学校の生活などについて説明を聞き,生徒会執行部による学校紹介のプレゼンを見ました。
 児童と保護者が並んで説明を聞きます。  生徒会執行部の生徒が校舎内や授業見学の案内をします。  3年生の選択教科の授業の見学です。
 選択理科の授業の見学です。  ふしぎコーナーの見学です。  中学校の生活について説明を聞きます。
 
 中学校教員が富屋小学校で授業を行いました。(12月4日,8日)
 宇都宮市では地域学校園をもとに,小中一貫教育を進めています。その1つに小中教員の授業交流があります。
 今回は本校教員が富屋小学校6年生に理科の授業を行いました。
 富屋小の児童からお礼の手紙をいただきました。その一部を紹介します。
 こないだは楽しい授業ありがとうございました。この前の理科の授業は自分のやりたい実験だったので,いつも以上に楽しい授業でした。私は「光合成」についてやりました。予想以上のけっかにおどろきました。来年私は晃陽中に行きます。そのときはよろしくお願いします。
 先生の教えてくれた理科の実験はとても楽しかったです。私はふうせんに二酸化炭素を入れ空気とどちらが重いかを調べました。ほかの班の調べ方でも調べてみたくなりました。理科はあまり好きじゃないけど楽しくできてよかったです。
 ぼくは初めてのじゅぎょうの時,カメラのフィルム入れの中にバブを入れて,そこに水を加えてどうなるかという実けんで,どうなるかなと思って見ていて,バンッという音の後にキャップがとれてはれつした時にびっくりしました。その後も,いろいろなことをおしえてくれて,ありがとうございました。中学校の理科のじゅぎょうが楽しみになりました。はやくいきたいです。
 長岡校長と中村教諭が富屋小の6年生に理科の授業を行いました。  最初は中村教諭の演示実験です。酸素の中で鉄を燃やします。  次に長岡校長の演示,発砲入浴剤による二酸化炭素の発生です。
 二酸化炭素の性質を確かめる実験を各班で計画しました。光合成でつくられるか。空気より重いか。地球温暖化に関係するか。など。  次の時間には自分たちで考えた実験を行いました。2個のペットボトルに空気と二酸化炭素を入れ,重さを比べます。  2つの風船に空気と二酸化炭素を入れ,重さを比べます。赤が二酸化炭素の入った風船です。
 ペットボトルに二酸化炭素と空気を入れ,日光に当てて温度上昇を比べます。光合成と二酸化炭素についても調べました。  各班の実験結果をシートに書いて掲示し,互いに発表しました。  実験結果の発表会です。実物を示して結果を説明する班もありました。二酸化炭素の性質について,確かめられました。
↑ 平成21年度

↓ 平成20年度
 晃陽地区児童生徒指導連絡会が開催されました。(12月3日)
   晃陽地区の小中学校が連携して児童生徒指導に取り組むため,定期的に連絡会を開催しています。
   今回は篠井小学校で授業を参観させていただき,その後に話し合いをしました。
 篠井小学校の授業のようすを見せてもらいました。  富屋小からも校長先生と児童指導の先生に参加していただきました。  市教委からは助言者として,鈴木生徒指導指導員に参加いただきました。