教師の授業力向上を目指して
 校内「Q−U検査」研修会を開催しました。(2月22日)
 校内職員研修会として今年度は市教育センターの山本副主幹・指導主事を講師にお願いして「Q−U検査」の活用に関する研修を行いました。「Q−U検査」とは,生徒にいくつかの質問を実施して,その結果から集団所属に関する満足度などを分析し生徒指導に生かそうとするものです。お忙しいところ山本先生には貴重なアドバイスをいただき大変お世話になりました。
     
 4つのグループに分かれて研修の開始です。   最初に山本先生から「Q−U検査に関する講話です。」   ある集団の事例を基にグルーブごとに話し合いです。 
     
 個別に問題点を紙片に書き出し,グルーピングです。  問題点のグルーピンク結果にタイトルをつけて発表です。  最後に解決策について個別の考えを記入し,分類します。各班の代表者が発表しました。
 
 第6回校内授業研究会を行いました。(12月14日)
 情報機器の活用を通して生徒の分かる授業に迫ろうと,校内授業研究会を続けています。今回は市教育センター指導主事の佐藤先生を指導者にお迎えして,数学の授業研究会を実施しました。 
     
 数学の授業に50インチTVと実物投影機を利用しました。  生徒のノートを拡大して解き方の説明です。  問題の解き方のビデオも利用しました。
     
 晃陽地域学校園の小学校の先生方も授業参観に来てくれました。  佐藤先生を指導助言者にお願いして授業後の全体研修会です。  小グループで授業改善について話し合ったことを全体で発表です。
 
 第1回校内授業研究会を行いました。(6月29日)
 情報機器の活用を通して生徒の分かる授業に迫ろうと,市教育センター副主幹の手塚先生を指導者にお迎えして,国語の授業研究会を実施しました。
     
 国語科の半田哲司教諭が研究授業を行いました。  実物投影機や移動用ホワイトスクリーン,プロジェクタなどを利用して分かりやすい授業に挑戦しました。  班別の話し合いの発表に,静電気でどこにでも貼れる,ホワイトシートも利用しました。 
     
 篠井小の長谷川副校長先生も授業参観に来てくださいました。  全教員参加の授業研究会です。  機器の活用について,手塚先生から分かりやすいご指導がありました。
  
 授業力向上を目指して校内研修会を行いました。(6月22日)
 今年度は情報機器の活用を通して生徒の分かる授業に迫ろうと校内研修を行うことにしました。
 授業研究会を前に教育機器の特性や活用法について,情報教育に詳しい学校長から説明がありました
  情報機器活用研修会資料

  今年度の研究授業計画
   
     
 ↑ 23年度

 ↓ 22年度
 【授業力向上プロジェクト】(平成22〜23年度)
 宇都宮市教育委員会では「授業力向上プロジェクト」研究学校を指定し,教師の授業力の向上を図ろうと計画しています。本校では生徒の学力向上のためにこの指定を受け,研究テーマ「教師一人一人の授業力向上を目指して(全教科)」サブテーマ『生徒の表現力を向上させるための指導法の工夫』を掲げ,生徒の発言,発表しようとする意欲の向上をすべての教科において目指すことにしました。全教員が発言力,発表力の向上を意識した授業の実践を行い,具体的な手立てを行うことで教師ひとりひとりの授業力向上を図りたいと考えています。
 授業力向上研究発表会が開催され,本校から研究成果を発表しました。(2月18日)
 宇都宮市教育委員会で推進している「授業力向上プロジェクト」の研究成果発表会が宇都宮市教育センターで開催され,パネルディスカッションでは本校の中村教務主任がパネラーとして本校の研究成果を発表しました。

            2月26日付け下野新聞に発表会について紹介されました。→
 
     
 発表会には市内小中学校の学習指導主任が参加しました。  その前で,中村教務主任のプレゼンテーションです。  画面をクリックすると,プレゼンテーションの資料がご覧いただけます。
     
 パネラーの発表の後,ディスカッションが行われました。  パネルディスカッションの参加者の先生方です。左から松本教授(宇大),庄司教授(埼玉大),中村教務主任,初谷教諭(緑が丘小)です。   ロビーには研究校の研究成果が展示されました。本校のものです。
  
 第9回校内授業研究会行いました。(2月7日)
 今回は市教委の黒田指導主事においでいただき,特別支援学級と数学の研究授業と授業研究会を行いました。
 全体会では2月18日に行われる「授業力向上プロジェクト」の発表会のプレ提案を中村教務主任が行いました。
 
     
 磯村教諭の特別支援学級の研究授業です。   市原教諭の数学の研究授業です。篠井小の先生方にも参観していただきました。  少し難しい課題を班別に分かれて考え,発表するという意図の授業でした。
     
 授業研究会です。  全体会で授業研究会のまとめと,黒田先生の指導助言がありました。  「授業力向上プロジェクト」の発表会のプレ提案を中村教務主任が行いました。 
 
 校内道徳研究会を行いました。(1月14日)
 宇都宮市教育委員会の宇賀神指導主事を指導者に迎え,藤井教諭が研究授業を行いました。
     
 腰塚勇人氏の「命の授業」を資料に授業が展開されました。  藤井教諭の発問と生徒の素直な考えが丁寧に板書されました。  机間巡視しながら,生徒の考えを受け止め,次の発問に生かしています。
     
 最後の場面ではビデオも活用しました。  授業研究会です。  指導の宇賀神先生を迎えて全体会です。
  
   第7回校内授業研究会行いました。(12月14日)
 今回は宇都宮大学教育学部の松本教授においでいただき,国語と社会科の研究授業と授業研究会を行いました。
 生徒の表現力を高めるための授業の改善などについて検討を進めました。
     
 国語の研究授業です。松本先生にも参観いただきました。   グループ別の話し合いでは積極的な表現が見られました。  社会科の研究授業です。
     
 富屋小学校の先生方にも授業を見ていただきました。  授業研究会です。表現力向上のための視点をもとに話し合いがなされました。  全体研究会です。最後に松本先生からご指導をいただきました。
  
  第5回校内授業研究会行いました。(10月28日)
 今回は市教委の黒田指導主事においでいただき,技術と理科の研究授業と授業研究会を行いました。
 生徒の表現力を高めるための授業力向上への「視点」をもとに,生徒の表現の場について提案や検討を進めました。
     
  半田教諭の技術の授業です。プログラミングによってロボットを制御するものでした。  生徒同士の話し合いや考えを全体で発表する場が設定されました。   班別の授業研究会では生徒の表現しやすい環境設定などが話題になりました。
     
  中村教諭の理科の授業です。透明半球に記録した太陽の軌跡から読み取れることについて考えました。 班別に話し合い,わかったことをホワイトシーツに記入して貼り,意見交換をしました。   市教委の黒田指導主事を助言者として全体研究会です。
  
  第3回校内授業研究会行いました。(9月28日)
 今回は美術と国語の研究授業と授業研究会を行いました。
 生徒の表現力を高めるための授業力向上への「視点」をもとに授業改善チェックシートなども作成してみました。
     
  美術・小口教諭の漢字をもとにした「お・も・し・ろ・絵文字」の授業です。   生徒の表現への意欲を高める工夫が随所にみられました。   絵文字のおもしろさに気づき,発想の練習をする生徒たちです。
     
  国語・桜井教諭は誌の鑑賞の授業です。書画カメラなどの教育機器を活用していました。  二人一組で音読です。お互いに認め合うことが,表現の基本と考えています。    他の教員は授業参観を通して,自分の授業改善へと役立てようとしています。
     
  研究授業後の授業研究会です。   授業のすばらしかった点,改善すべき点などが出されました。   今回は授業改善チェックシートの内容も話題になりました。
  
 第1回校内授業研究会行いました。(6月23日)
 市教委の黒田指導主事を指導者に迎え,英語の研究授業と授業研究会を行いました。
 3年1組で英語の研究授業です。  二人組で音読です。  グループに教師役をつくり,協力して音読の練習です。
 ペアで感情を込めて音読です。  小グループで授業研究です。  生徒の役割分担を適切に替えて,持っている力をうまく引き出されていることが話題になりました。
 ↑ 平成22年度
 
 ↓ 平成21年度
 平成21年度の研究

  研究テーマ 教師一人一人の授業力向上を目指して
   サブテーマ 生徒の表現力を向上させるための指導法の工夫


  研究のまとめ
 ○ 実践事例

   国 語 「ユニバーサルな心を目指して」          半田 哲司
   国 語 「絵からつくる物語」               綱川 昌幸
   国 語 「発表力を培う(分かりやすく相手に伝える)」   磯村 美和
   社 会 「日清・日露戦争と近代産業」           佐々木信嘉
   社 会 「民主政治をになう国の機関」           齊藤  誉
   数 学 「平方根」                    市原 敬之
   数 学 「文字式」                    藤井 直子
   理 科 「物質をさぐる」                 中村 靖之
   理 科 「力による不思議な現象」             笠間 淳子
   英 語 「Unit 3 Our Sister in Nepal」         浦野 孝子
   英 語 「Speaking plus3」                大森 明子
   英 語 「Unit 5 ピクニックに行こう」          桜井 洋美
   音 楽 「合唱の喜びを味わおう」             佐藤  浩
   美 術 「形が生まれる、物語が始まる」          小口  誠
   保 体 「バレーボール」                 野宮 道代
   技・家 「身の回りにあるものを収納できるものをつくろう」 半田 英幸
   学級活動「ロジカル(論理的)コミュニケーションの育成・向上」水沼 義貴

 
 校内研究会(第9回)が行われました。(2月15日)
 市教委栗原指導主事をお迎えして,今年度最後の校内研究会が行われました。

 今年度の研究成果は3月にホームページに掲載する予定です。
 今年度最後の校内研究会,1年間の研究報告がなされました。   研究部と評価調査部より報告がありました。  研究のまとめと来年度の研究の方向性について,栗原指導主事よりご指導をいただきました。
 
 校内授業研究会が行われました。(1月15日)
 特別活動校内授業研究会が行われました。授業者は水沼先生です。
 50インチディスプレイとパソコンを使って討論のポイント確認です。  モデル文を使ってロジカルコミュニケーションの練習です。  グループ討論。「確かに‥‥でも‥‥」を使って,冷静で穏やかなコミュニケーションを図ります。
 授業研究会・全体協議です。  小グループの話し合いです。  市教科指導員の鈴木先生にご指導をいただきました。
 
 第1回校内研究会(6月25日)
 宇都宮市教育委員会の栗原指導主事を講師に迎えて,数学と社会の研究授業と授業研究会を実施しました。
 3年生の数学の研究授業です。全員が発表することを目指しました。  2年生の社会の授業です。考えさせる機会を多くしました。  授業研究会は教科別の分科会に続き全体会を行いました。