姿川地区

(子ども総合科学館 遠景)

宇都宮の南西にあり,壬生町のとなりにあります。
姿川地区は,もとは姿川村といっていましたが,戦後,昭和30年4月1日に宇都宮市といっしょになりました。
ほぼ平らなところで,城山地区から流れている姿川が南北に流れていて,田んぼが広がっています。
また,栃木街道,宮環(みやかん・かんじょう線)ぞいには,たくさんの家や店が並んでいます。平成8年には,さつきロードが開通し,東北自動車道,鹿沼インターチェンジまで早く行けるようになりました。
鉄道では東武宇都宮線,JR日光線が通っていて,多くの人が利用しています。
また,多くの公共施設,遊び場があり,土曜,日曜日ともなるととてもにぎわいます。

○自然の様子

全体的にひくくて、なだらかなところです。姿川が地区の中心を流れています、北の方には羽黒山がありますがそれほど高くはありません。
鶴田町には,鶴田川の水をためた鶴田沼があり,多くの自然がのこっています。

○土地の使われ方

川の水を利用して水田が多く見られます。また、宮環(みやかん)、栃木街道などの大きな道ぞいには、大きな店がならびにぎわっています。

○交通
  東武宇都宮線西川田駅
  JR鶴田駅
  栃木街道
  宮環(国道121号)
  さつきロード

○人口
  54,262人 (男 26,949人  女 27,313人)  平成20年3月31日現在

○公共施設・名所・じまん
  子ども総合科学館
  栃木県総合運動公園(栃の木ファミリーランド)
  宇都宮競馬場
  陸運局
  塚山古墳
  根古谷台遺跡
  野口雨情の旧居
  姿川地区市民センター

○小・中学校
  姿川第一小学校
  姿川第二小学校
  姿川中央小学校
  陽光小学校
  緑が丘小学校
  陽南小学校
  姿川中学校
  陽南中学校
  宮の原中学校

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