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御幸地区
 

御幸地区は宇都宮市の中央よりやや東部に位置し、東に鬼怒川、西に田川が流れる丘陵地で、長い間雑木林が広がり、開発が待たれた地区でした。
 戦後、宇都宮工業団地(平出工業団地)が造られ、道路が整備され、さらに宇都宮駅東の開発が始まったことから発展をつづけ、今では工業団地に隣接する住宅街となっています。

 現在自治会数は6つを数え、発足して40年を過ぎました。
  * このコンテンツは平成8年に宇都宮市制100周年・御幸地区連合自治会結成25周年を記念して
発行された「宇都宮市・御幸地区 歴史漫歩」をもとに、著者 御幸地区連合自治会長森崎常正様の
許可を得て作成しています。 (by E.Saitou (MIyuki elementary school))