ちかつじんじゃ
智賀都神社

富屋地区は宇都宮の中心から北西に12km、日光街道を日光方面に進むと徳次郎(とくじろう)という町を通過します。この徳次郎という町が富屋地区の中心です。昔から、日光街道の宿場町として栄えてきましたが、今ではその様子は見ることはできません。しかし、今でも日光への玄関口として、交通の重要な場所になっています。 写真の神社は、智賀都(ちかつ)神社といい、徳次郎の北、日光街道の脇に見える大きな神社です。この神社の正面に立つ夫婦けやきは、樹齢(木の歳)700年以上もあり、県の天然記念物になっています。富屋地区の人は、このけやきをとても大切にしています。