羽黒地区 / くわしくしらべる / 南西 / 関白山神社・天下一関白獅子舞
かんぱくさんじんじゃ・てんかいちかんぱくししまい
関白山神社
 天下一関白獅子舞

平安時代中頃(912年)、藤原利仁は下野国の盗賊を退治しました。利仁の功徳を忘れないようにと人々の願いが込められ伝わっているのが、天下一関白神獅子舞で、毎年8月15日に境内で行われています。昭和29年に県の無形民俗文化財に指定されました。